金運が読める占い師 沙和

2013.07.15

生き抜くことは混沌と共にある。結婚生活においても。

こんばんは、沙和です。

 

いろんなご夫婦をお二人とも

鑑定させていただいて

思うのですが……

 

いろんなパターンがあります。

 

同じような大運の波で

生きていかれるケース。

 

一方が前半良くて

片方が後半良いケース。

 

また大運をも含め

その運を活用できる

より良く生きていこうとする

ランクなるものもあって

 

ご夫婦となる場合

そのランクが同ランクと

なのではないか…とも思うんです。

お互い同ランクだから

引きあうんです。

 

 

 

 

それで、、ですね。

特にちくばくに大運が良いケース。

 

一方が前半良くて

片方が後半良いケース。

 

もしくは、片方がはじめあまり良くなくて

ものすごい勢いで後々に良くなるケース。

 

大運が良くない方が

「わたしなんて……」って

引け目を感じることが多いです。

(結婚する時点で

同ランクなので気にする必要はないです)

 

差があればある程

大運が良くない方が

「矛盾とか混沌とか

割っても割り切れないもの」

を抱え込んでしまうことが多いです。

 

また、別のケースでは

処世術がうまい方が

相手の運も利用できるので

利用された方が嫉妬する…とか。

そういうケースもあります。

 

配偶者、家族…というのは

みんなでみんなの運をうまく

利用して運営していかないと

いけません。

 

もし、相手が矛盾や混沌を

抱えているのであれば

それは自分のものとして

認識した方が良さそうですね。

 

光あるところに影はありますし

 

生き抜くことは

まっさらなままでは

美しいままでは

生きづらいですし……

「いやいや、それでも

自分はイキイキと明るく

生きてるねん」

って思ってられる方も

いらっしゃるのかもしれないですが

清濁の濁の部分を

まわりが飲んでいる場合も

あるのだと思いますよ。

 

自分のまわりで起こることすべてに

理由があります。

 

相手だけをせめずに

違う見方をしてみると

人生豊かになるのかもしれないですね。

 

a0001_000190