金運が読める占い師 沙和

2013.07.15

色彩のない人?

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こんばんは、沙和です。

先日、春樹さんの本を読みました。

「色彩のない人」なんているのでしょうか?

 

この主人公のつくるさんは

確かに人に色合いがあるとして

わかりづらくはありますが

ないことはない…ですよね。

 

ただ、昔々に傷を負っていて

それにふたをするために

自分自身で自分の奥にあるものを

いっさいがっさいまとめて

蓋をしている感じがしました。

 

そういう傷なるものと

対峙するしないも自由なのですが

対峙しなくとも生きていはいけそうですが

 

色合いはわかりづらくなっていくのかも…

と思いました。